就活生必見!あなたの魅力を最大限にアピールする自己PR動画の作り方

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自己PR動画、台本と話し方ガイド

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好感度アップの動画作成術

動画を撮影する時、まず気になるのが服装ですよね。
リクルートスーツがいいのか、私服で個性を出した方がいいか、迷うところです。
ズバリ、正解はないと思って下さい。
堅い職種または堅い雰囲気の会社であればリクルートスーツが妥当でしょうし、社員の平均年齢が比較的若いベンチャー系の企業なら、私服の方が個性を表現しやすいでしょう。
あなたが希望する会社の雰囲気に合わせて判断しましょう。
また、企業の担当者は、あなたの雰囲気に注目しています。
原稿の棒読みにならないよう、かといって、くだけ過ぎないよう、時には軽いジェスチャーも交えて、表情豊かに自分をアピールして下さい。
口を大きめに開け、ハキハキした口調で話すことも大切です。
鏡の前で練習したり、実際に動画を撮って自分の表情を確認したりすることで、「撮影されている自分」に慣れてきます。
それによって、あなたのよさが自然ににじみ出る動画を完成させることができるのです。

自分を思いきりアピール:台本作りのコツ

動画を作成する時、大切なことは、結論を先に述べること。
つまり「私の強みは◯◯です。」と自分のよさを最初に打ち出しておいて、それを説明するエピソードを紹介するのです。
そうすることで、見る側にあなたのよさを強く印象づけることができるだけでなく、話自体が明快になります。
さらにあなたの強み、あるいは長所が、その企業や社会でどう生かせるのか、またはどう生かしたいかについても明らかにしましょう。
エピソードを述べる時は、ただ「がんばりました」「努力しました」というだけでは漠然とし過ぎています。
何を、どのようにがんばったか、あるいは努力したのかを、具体的に述べることが大切です。
具体的な数字や成果などを挙げて、説得力をもたせましょう。
また、名前などを言う最初の挨拶と、「よろしくお願いします」で締めくくる最後の挨拶はしっかりと、ていねいに。
それによって、あなたの印象がぐっとアップするはずです。